タートル科学教室 Turtle Science Academy

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コース紹介



理科実験

特色

理科実験

理科実験コースの対象は小学1年生から中学3年生までです。「小学1,2年生」「小学3,4年生」「小学5,6年生」「中学生」の4クラスに分かれ、段階的に高度な実験を行っていきます。実験主体の授業となっており、学校の教科書で紹介されている理科実験のほとんどを網羅しているだけでなく(※進度が学校の授業と一致するとは限りません)、より発展的な実験にもチャレンジしていきます。授業は単に実験して終わりというものではなく、結果を図や言葉などでまとめる、実験で得られた数値を元に計算を行う、結果を元に結論を導くといった内容も含まれているため、単に理科の知識を得るためだけの授業ではなく、科学的思考力・論理的思考力・作文力・数学力などを同時に育てていけるものとなっています。楽しく実験しながら自然と様々な力がついていくということを目指してやっています。

授業の流れ

授業は基本的に科学探求の流れで進めていきます。初めはどのような結果を得られる実験なのかについてあまり触れません。「このようなことをしたらどうなるだろうか?」といったような疑問の提示から始まり、それを実際に実験で確かめてもらいます。その結果は、予想通りのこともあれば予想外のこともあるでしょう。そうして得られた結果に対して考察や解説を加えていきます。そのような流れを繰り返す中で、科学とは何かを自然と感じ取っていってもらいたいと考えています。また、各回の最後にはその回の内容に関する問題を数問解いてもらいますが、それも単に用語を答えるようなものではなく、科学の考え方や自然の仕組みを理解しているかを問うようなものとなっています。

学年ごとの違い

小学1、2年生のクラスは月4回(1回60分)の授業ですが、そのうち2回(各月第1回と第3回)はパズルやプログラミングの回となります。そのため、実質的には理科+プログラミングのコースとなります。パズルやプログラミングの回では、厳選されたパズルゲームやプログラミングを通して、論理的な思考力の成長を目指します。

小学3~6年生のクラスは月4回(1回60分)の理科実験授業ですが、その4回目の授業の前半では、その月で行った実験テーマに関するディスカッションを行います。その月にどのような実験を行い、その実験から何がわかったのかについて、皆さんに話し合ってもらいます。初めからうまく説明できる人は少ないですが、経験を繰り返すことでプレゼンの能力の成長を目指します。

中学生クラスは、中学生の忙しい事情を考え、月2回(1回90分)の授業となっています。理科実験のみの授業ですが、長めの授業時間も生かして小学校のクラス以上に高度な内容を扱っていきます。

小学生の各クラスでは2年で内容が一周、中学生のクラスでは3年で内容が一周するようになっておりますので、授業内容の重複なく中学3年生まで継続して受講していただけます。

>> 2022年度 年間カリキュラム(pdfファイル)

ロボットプログラミング

特色

ロボット

ロボットプログラミングコースの対象は小学3年生から高校生くらいまでです。学年混合で、1年目は「ロボBasic1」、2年目は「ロボBasic2」、3年目以降は「ロボAdvanced」と段階的に高度なプログラミングを学んでいきます。教材としては、レゴマインドストームEV3を使い、EV3のセットとパソコンは1人1台の割り当てで貸し出しします(教材購入の必要はありません)。学習内容の主体はプログラミングですが、それと同時にロボの組み立ても学び、総合的に問題解決方法を考えていきます。プログラミングで必須となる処理(分岐・繰り返し・計算処理・変数など)を一通り学んでいく本格的な内容となっているため、将来プログラマーを目指すことも視野に入れて、本気でプログラミングを学びたい人に特にお勧めです。

年次ごとの違い・授業の流れ

Basicクラスでは、プログラミングと組み立てについて一通り学んでいきます。Basic1クラスでは主に分岐と繰り返しを学び、Basic2クラスでは主に計算処理と変数を学びます。各回の授業では、前半で新しい内容について説明し、お手本を元にプログラミングや組み立てをしてもらいます。そして、ある程度内容が理解できたところで、後半からはその内容に関する課題にいくつかチャレンジしてもらいます。様々な学年の生徒がいるため、課題は後半のものほど難易度の高いものとなっており、自分の実力に合わせて進められるようになっています。課題でつまづいている生徒には、講師が個別でヒントを出すようにしますが、ある程度実力があると認められる場合は、さらなる実力アップのために、あえてすぐには教えずに自分でうまくいかない原因を探してもらう場合もあります。

Advancedクラスでは、Basicクラスで学んできた内容を駆使して本格的な課題競技に取り組んでもらいます。授業数回で1つの課題競技に取り組む形式となっており、その最初には競技ルールの説明を行い、最後には本番競技を行います。その間で、段階的に組み立てやプログラミングについてヒントを出していき、特に困っている生徒には、講師が個別で指導を行います。課題競技には易しい部分と難しい部分が含まれているため、自分の実力に合わせたところまでのクリアを目指せるようになっています。Advancedクラスの課題競技内容は毎年変化するため、ロボットプログラミングを究めたい人は何年でも継続して受講していただけます。

>> ロボBasic 年間カリキュラム(pdfファイル)

その他サービス

学習支援

ご希望があれば、空き時間を利用して学習の支援が可能です。苦手な分野を教えて欲しい、勉強のやり方を教えて欲しいといった学習上のちょっとした(塾に通うほどでもない程度の)悩みがあれば、お気軽にご相談ください。ただし、教材の提供はしておりませんので、教科書・参考書・問題集・試験問題等、必要なものはご持参ください。基本的に空き時間での対応となりますので、ある程度まとまった時間で相談したい場合は、あらかじめご連絡していただくことをお勧めします。講師の得意科目は理科や数学ですが、他の科目も相談可能です。教室の生徒さんであれば誰でも無料で相談可能です。

サイマス研究倶楽部

元祖タートルのコースの1つだったサイマス研究倶楽部(理科と数学の融合問題を必要に応じて実験等と合わせて解いていくコース)については、現在検討中です。ご意見・ご要望等ありましたらお知らせください。

大人向け実験・プログラミング講習

教育関係者等の大人の方で、理科実験やロボットプログラミングについて学びたい方がいましたら、ご連絡ください。個別に対応させていただきます。